沖縄の冬場のダイビング

沖縄の海をダイビングする季節は夏が最高ですが、冬の海を楽しむことにはメリットもあります。

最も気温が下がる2月から3月でも月平均の海水の温度は20℃以上あるので、極端に寒い思いをしないでダイビングを楽しめます。

<少ない人数で人気のスポットをダイビングできる>

沖縄の夏場は人が溢れるので、青の洞窟など人気のスポットは芋洗い状態になりますが、冬場にダイビングをする人は少ないので、ゆったりと海の自然を満喫できます。

また、駐車場やシャワールームも混雑していないので、余裕を持って旅行の計画を立てられます。

<冬場は海の透明度が増す>

冬になると沖縄の海中の小さな微生物がいなくなるので、海の透明度が増して30メートルから50メートル先まで見渡すことができます。

周りの人が多いと水中を歩いた人の砂で水が濁ったり、別の人が吐く息で視界が悪くなることもありますが、人の少ない冬場ならば心配はありません。

また、同じ場所でも冬ならではの生き物が現れるので、ウミウシ、コブシメ、ウミガメなど夏には見ることの出来ない野生の生き物をじっくりと観察することができます。

<安い費用で沖縄を楽しむ>

夏場は人の賑わう沖縄も、10月以降はオフシーズンになって、ホテル代も飛行機代も安くなるので、都心からでも簡単に沖縄にいけます。

冬場の沖縄の海水気温は平均20度なので、東京の海よりは暖かいですが、ダイビングをする時は防寒機能が付いたウェットスーツを着て風邪を引かないように注意しましょう。

※他にもこちらに注意→冬のダイビングの注意点 [スキューバダイビング] All About

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