横浜で買ったマンションの修繕工事が大変だった

マンションを修繕工事

マンションを修繕工事 | 修繕工事はうるさい | 見た目がとてもきれいになったマンションには満足

横浜でマンションを購入したとき、修繕工事をするという時期がありました。
マンションを購入したからにはこのようなこともあるだろうとは思っていましたが、まさか入居して2年目にそれがあるとは思っていませんでした。
マンションを修繕工事する理由は、ほとんどの場合が劣化です。
紫外線や雨風が理由でボロボロになってしまったときに行うので、大体10年から12年ごとに行うことが多いということです。
けれど自分が引っ越しをして2年目に行うなんて、と驚きました。
修繕工事のための委員会が発足されて、わけもわからないうちに委員の一人として活動することになってしまいました。
委員会ではまずどこの業者に依頼をするのか、どの施工会社を選ぶのかということでとてももめました。
何しろ予算というものがありますし、管理会社に任せておけばいいというものでもないので大変です。
マンションは他人同士が住んでいるわけですから、こういうときにかなり時間がかかります。
結局1ヶ月近くもかかってそれらを決めて、予算内にはなんとか収めることが出来たのですが、ここからもまた大変な苦労をしました。
共有部と専有部というものがありますが、その共有部のベランダなどに置いてあるものをすべて出してください、というチラシが配られて各家庭が一箇所にまとめて出したのですが、とんでもないことになってしまいました。
荷物を置く場所がないくらいにそれぞれがいらないと思われるものを置いていったのです。
これらはすべて修繕費用で処分されるらしいのですが、大荷物というよりも粗大ゴミのようになっていました。
ここぞとばかりにゴミを処分する人もいたようで、びっくりしてしまったほどです。
マンションのベランダでどれだけ植物や荷物を置いているのかがわかりました。
ベランダは専有部ではなく一応共有部になるので、あまり荷物を置きすぎないようにしなければいけないと改めて感じた出来事です。